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インプラントのメンテナンス

インプラントを安定して機能させる為に

インプラントの利点の一つは、あごの骨と直接結合するので、ガタついたり、痛みを感じたりすることなく、自分の歯と同じような感覚で噛むことが可能なことです。また、入れ歯やブリッジとは異なり、単独で機能させることが出来るので他の歯に負担をかけないことも利点です。

これらの「失った歯の機能を取り戻す」「残っている歯に負担をかけない」という利点と技術進展が重なり、インプラント治療は、ここ数年で目覚しく普及しました。

現在では、多くの歯科医院がインプラント治療を手がけるようになりましたが、それと共にインプラント治療後のトラブルも増加傾向にあります。その原因の一つがインプラント周囲炎です。

インプラント周囲炎について

インプラント周囲炎とは、インプラント治療後に生じる歯周病に類似した病気です。自分の歯と同じ様に、治療しないで放置してしまうと、インプラントを支える骨を溶かしていき、最終的にはインプラント自体が抜け落ちてしまいます。

歯周病と同じで、インプラントの周囲に炎症が生じ、骨が溶けるという症状ですが、見た目上の炎症が弱く、歯の揺れも少ないために、自覚症状が少ないのが特徴です。これは、天然の歯とインプラントの歯槽骨(歯を支える顎の骨)に対する結合様式の違いが原因しています。

歯と歯を支える歯槽骨は、直接に結合しているわけではなく、歯根膜と呼ばれるコラーゲン線維によってつなぎとめられています。この歯根膜は、歯と歯槽骨との間だけではなく、歯と歯肉の間にも存在し、歯周病の原因である細菌の侵入を防ぐバリアとしての役割を果たしています。それに対して、インプラントと歯槽骨は、直接結合しており、歯根膜が存在しません。

細菌の侵入を防ぐバリアとしての歯根膜が存在しないため、病気の進行が速くなってしまうことがあるのです。したがって、治療後はインプラント周囲炎にならない為の定期的なメンテナンスを受けることが、とても重要になります。

治療後のメンテナンスがインプラントを長持ちさせます

インプラントは治療後のメンテナンスが欠かせません。もし怠るようなことがあれば、せっかく手にいれたインプラントが台無しになることもあります。

したがって、当院ではインプラントのメンテナンスは慎重かつ丁寧に実施しております。3ヶ月~4ヶ月に一度はメンテナンスを受けていただき、インプラント部位を含めた口腔内全体のクリーニングを行います。

継続してメンテナンスを受けていただくことで、いつまでもしっかりと噛める健康なお口の状態を維持することができるのです。

当院で実施するメンテナンスの特徴

メンテナンスでは、インプラントの状態、歯肉の状態、噛み合わせのバランスなどをチェックするとともに、歯科衛生士による口腔内全体のクリーニングを行いますので、虫歯や歯周病の予防にもなります。

もちろん、日々のお手入れが行き届くように、インプラントの形態を考慮した歯磨き指導も行います。インプラントのメンテナンスは、インプラント治療を受けた歯科医院で受診するのがベストです。

インプラントの術式、残存歯の状態、骨の状態、歯肉の状態、咬み合わせのバランスなど、インプラント治療を通じて蓄積したお口の健康データを、治療を実施した歯科医師、そして歯科衛生士が一番理解しているからです。

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